一般的にカフェというと、コーヒーや紅茶を主力商品としているのに対して、抹茶や抹茶を使ったスイーツ等を主力商品にしている喫茶店を抹茶カフェと呼びます。抹茶といえば、昔から茶道を通じて楽しむ物でしたが、最近は、抹茶ブームにのって、茶室へ行かなくともとてもカジュアルに抹茶を飲む事ができるようになってきました。
抹茶カフェは、最近の流行なのですが、すでに全国的にそういった形態の店舗は広がりつつあるようです。
東京・日本橋にある「ZEN茶’fe」という抹茶カフェの、一番人気のメニューは、「抹茶オ・レ」です。鉄鍋の湯でたてた抹茶に、泡立てたミルクをたっぷりと入れたもので、砂糖を入れなくてもほんのり甘く飲みやすい味になっています。Mサイズ320円Lサイズは420円になります。オーソドックスなグリーンティは、Mサイズが300円・Lサイズは380円で販売されています。その他「抹茶エスプレッソ」(M320円)、「抹茶アメリカン」(M320円)などやハーブティも飲む事ができます。
日本茶専門店の「茶のしずく」は、北海道札幌市のサッポロファクトリーフロンティア館2Fにある、本格和カフェで食べる事ができる「抹茶パフェ」は、色鮮やかな抹茶で作るゼリーに寒天、白玉と抹茶のソフトとクリームを贅沢に盛られている目にも楽しいパフェです。抹茶あんみつは、喉をすう〜っと通り抜けていく喉越しのよさが楽しい抹茶寒天に地元で取れたあずき、もちもちの白玉を器に盛り合わせて、やさしい甘さの抹茶蜜でいただきます。煎茶セットは、おすすめの煎茶の中から自分で選ぶ事ができて、その煎茶と季節の和菓子を一緒に頂く物です。価格も650円とリーズナブルになりますので人気があるめにゅーです。
PEOPLE PEAPEは北海道札幌市中央区にあります。知る人ぞ知るといった隠れた名店のピープルピープは、この店を目的にして行動しないとたどり着けないような場所にあります。PEOPLE PEAPEの抹茶ソフトは、宇治産の抹茶をふんだんに使った、自慢の抹茶ソフトだけあって、抹茶の風味が格段に豊かです。茶のしずくの「しずくパフェ」とは、相対するとてもシンプルな抹茶パフェのトッピングは生クリームだけ。そのシンプルさがPEOPLE PEAPEの抹茶ソフトの味を引き立てるのです。パフェ全般に絶品なものが多いのですが、マスターが一人で切り盛りしているお店なので、多忙な時は注文から食べるまで時間がかかる事を覚悟して訪れた方が良いという口コミ情報があるほどです。でも、そうまでしてもでも食べたくなるようなパフェなのですね。
抹茶カフェは、抹茶や抹茶を使ったスイーツ等を主力商品にしている喫茶店のことです。